AOTO SALE JOURNAL

PLAN GUIDE — CEBU, PHILIPPINES

お盆五連休、
予算十五万円で泳ぐセブ島。

成田から直行4時間半、時差はわずか1時間。世界でいちばん確実にジンベエザメと泳げる島へ、5日間を1円単位まで設計したモデルプラン。

DATE
8.13–8.17
BUDGET
¥150,000
THEME
海とジンベエザメ
BUDGET

予算の内訳

航空券成田 ⇄ セブ 直行往復
¥78,000
ホテルマクタン島 4泊
¥38,000
アクティビティツアー3本+eSIM
¥22,000
食事・移動・雑費
¥12,000
TOTAL¥150,000

お盆ピークの参考価格(2026.7.11時点の調査)。航空券は変動が大きいため早めの確保を推奨。フィリピンの物価は日本の1/2〜1/3で、現地費用は抑えやすい。

ちなみにホテル4泊ぶん(約38,000円)は、予約サイトを開く前にポイントサイトを経由するだけで数%戻せます。→ ホテル予約の裏技

WEATHER & WEAR

現地の気候と服装

8月のセブは雨季。気温は26–31°Cで一年を通してほぼ変わらないが、午後に短いスコールが通り抜ける。雨は長くは続かず、降ったあとはむしろ涼しい。海水温は約29°C、泳ぐには最高の季節。

SEASON — 高い月・安い月(日本発の航空券相場)

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高い(GW・盆・年末) ふつう 安い・狙い目

現地のベストシーズン(乾季)は12〜5月。ただし航空券の底値は1〜2月と9〜11月で、乾季と底値が重なる1〜2月が最強。8月は現地が雨季なのに、お盆需要で日本発だけ最高値になる「ねじれ月」——同じ海が9月には半額近くなる。

WHAT TO PACK

速乾Tシャツ+薄手ショーツ綿は乾かない。化繊の速乾素材を日数分
ラッシュガード日焼けとクラゲ対策。ジンベエザメの日は必須
軽量レインシェルスコールは傘より上着。折りたたみ傘は風で負ける
薄手の羽織りものモール・レストランの冷房は日本より強い
マリンシューズ+サンダル島の桟橋やビーチは足元が岩がち
防水スマホケース船上とシュノーケリング中の撮影用
ITINERARY

5日間の過ごし方

機窓から見る雲海DAY 01
8.13 THU — 移動日

昼に発って、夕方には南国

成田を午前に出れば夕方セブ着。空港からホテルへは配車アプリで30分。夜は近くのシーフードBBQで前夜祭を。eSIMを日本で設定しておくと、着陸した瞬間から地図もタクシーも使える。

Klookフィリピン eSIM(データ無制限)¥1,000〜
ターコイズブルーの海に浮かぶ島DAY 02
8.14 FRI — アイランドホッピング

三つの島を、船で渡り歩く

海洋保護区のヒルトゥガン島、桟橋が美しいナルスアン島、白砂のパンダノン島。魚影の濃さは沖縄の比ではない。船上ランチ付きが定番で、朝出て夕方に戻る一日コース。

Klook3島アイランドホッピングツアー(昼食付き)¥7,200〜
ジンベエザメDAY 03
8.15 SAT — ハイライト

世界最大の魚と、目が合う朝

早朝にオスロブへ(車で約3時間)。野生のジンベエザメとのシュノーケリングは遭遇率ほぼ100%、体長10mが目の前を通る体験は一生ものだ。帰路はトゥマログ滝かスミロン島とのセットが定石。

Klookオスロブ ジンベエザメウォッチング+滝ツアー¥12,000〜
オイルマッサージDAY 04
8.16 SUN — 回復日

何もしない、を予定に入れる

連日の海で使った体をリセットする日。午前はホテルのプール、午後は市内でフィリピン式マッサージを。90分で日本の1/3の価格。仕上げにアヤラモールで土産を整えて、夜は海沿いのレストランへ。

Klookセブ市内スパ・マッサージ(90分)¥3,500〜
夕暮れのビーチDAY 05
8.17 MON — 帰国日

最後のひと泳ぎをして、帰る

午後発の便なら、午前中はホテルのビーチで最後のひと泳ぎができる。時差1時間だから、夜に成田へ着いても翌朝の出社に体が残る。お盆の帰国ラッシュ、空港には早めに。

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