SPOT 01車社会の洗礼は、初日にやってくる
LAは車がないと始まらない街。ただし日本と違うルールが多い——赤信号でも右折OK(標識次第)、全方向一時停止のSTOPサイン、暗号のように複雑な駐車標識。何も知らずに走って実際にやらかした失敗談を先に見ておけば、同じ穴には落ちずに済む。
TikTokLAの交通ルールでやらかした話→PLAN GUIDE — USA WEST COAST
ハリウッド、In-N-Out、そして砂漠に浮かぶ不夜城。レンタカーの洗礼、ホテル予約の落とし穴、話題のスフィアの裏事情まで——実際に走って、食べて、やらかしてきた動画8本付きで案内します。
2026年7月時点の目安。円安のいまでも工夫の余地は大きい——ベガスのホテルは平日なら4つ星カジノリゾートが1万円台、ただし表示価格に含まれない「リゾートフィー」という罠がある(動画参照)。LA直行便はセールで9万円台まで落ちることも。ホテル代はポイントサイト経由で数%戻る。
底値は1〜2月と11月。ベガスの7〜8月は45℃近い酷暑(そのぶんホテルは安い)。気候のベストは3〜5月と10〜11月。注意したいのはベガスの大型イベント週——F1やCESの開催週は宿が数倍に跳ねるので、日程を決める前にイベントカレンダーを一度見ておくと事故らない。
SPOT 01LAは車がないと始まらない街。ただし日本と違うルールが多い——赤信号でも右折OK(標識次第)、全方向一時停止のSTOPサイン、暗号のように複雑な駐車標識。何も知らずに走って実際にやらかした失敗談を先に見ておけば、同じ穴には落ちずに済む。
TikTokLAの交通ルールでやらかした話→
SPOT 02西海岸のソウルフード、In-N-Out Burger。表のメニューは実質3種類しかないのに、常連は「Animal Style」など裏メニューで頼む文化がある。物価の高いアメリカで1個6ドル前後という良心価格も愛される理由。LAX空港近くの店舗なら、頭上を降りてくる飛行機を眺めながら食べられる。
TikTokIn-N-Outバーガー実食→
SPOT 03ハリウッドサインを見上げたら、夜はダウンタウンのミレニアム・ビルトモアへ。1923年開業、かつてアカデミー賞の授賞式が開かれていた名門ホテルは、その格式のわりに手が届く価格帯で泊まれる。ロビーに立つだけで映画のセットの中にいる気分になる。
TikTok名門ホテルBiltmoreに泊まる→
SPOT 04LAから車で約4時間、飛行機なら1時間ちょっと。砂漠を走り抜けた先に、突然ネオンの街が現れる。宿は巨大カジノリゾートが基本で、平日は驚くほど安い——ただし予約サイトの表示価格に含まれないリゾートフィー(1泊40ドル超も)が後から乗る。予約前に動画で仕組みを知っておくと、会計で驚かずに済む。
TikTokベガスのホテル予約の注意点→
SPOT 052023年開業の球体アリーナスフィア。外壁全体が巨大LEDで、月になったり目玉になったり——外から眺めるだけでも一見の価値がある。中のイマーシブ体験は別次元だが、チケットの取り方と席選びには裏事情がある。行く前に知っておくと数千円単位で変わる話を動画に。
TikTokスフィアの裏事情→ベガスは食も遊びも桁違い。名物ストーンクラブのJOE'S、コスパで選んだベガスグルメ3選、そして打ちっぱなし×スポーツバーのTopgolf——カジノをやらない人でも、夜の予定は勝手に埋まっていく。
渡航には電子渡航認証ESTAが必須(申請は公式サイトで40ドル、承認まで最大72時間)。検索上位に出てくる代行サイトの高額請求には引っかからないこと——必ず公式から。現地はチップ文化(レストランで15〜20%)、カジノとお酒は21歳から。ベガスでは若く見えるとIDチェックされるのでパスポート携帯を。時差はマイナス16〜17時間で、往路は同じ日の朝に着く不思議な体験ができる。アメリカの入国手続き・ESTAの詳細はこちら(note)。
ベガス発グランドキャニオン日帰りツアー、シルク・ドゥ・ソレイユ、ユニバーサル・スタジオ・ハリウッドなどKlookの予約で使えます。
1人3回まで利用可。割引率は変更される場合があり、一部対象外商品があります。