SPOT 01昼からビールが正解の街
拠点はここ。マリエン広場の新市庁舎を眺めたら、1589年創業のホフブロイハウスへ。1リットルのマスジョッキと生演奏、相席で乾杯してくる陽気な地元客。夜の街歩きも治安がよく、ビアホールをはしごできる。
TikTok世界一有名なビアホール、ホフブロイハウス→ TikTokミュンヘンの夜の過ごし方→PLAN GUIDE — GERMANY
ビールの都ミュンヘン、シンデレラ城のモデル、「進撃の巨人」の街、そして水着を着ない温泉。飛行機のからくりさえ知っていれば、ヨーロッパは思っているより近い。全行程、実際に行った動画付き。
ヨーロッパ行きの航空券は往復15〜25万円が相場。それが6万円台になる飛び道具が中国系エアラインの乗り継ぎ便だ。上海や北京を経由するぶん時間はかかるが、価格は直行便の1/3。乗り継ぎの手順とラウンジ事情、注意点は動画で全部見せている。
セールの見つけ方はシンプルで、このサイトの速報を待つのがいちばん早い。中国系の欧州線セールは数日で消えるので、見つけたら即決が鉄則。
2026年7月時点の目安。ホテル代はポイントサイト経由の予約で数%戻せる。ドイツの物価は日本よりやや高めだが、ビールだけは水より安い。
底値は1〜2月と11月。9月はオクトーバーフェスト、12月はクリスマスマーケットで高いが、行く価値はある(祭りカレンダー参照)。ミュンヘンの宿は祭り期間だけ3倍になるので、祭り狙いなら航空券より先に宿を。
ドイツの都市間移動は鉄道(DB)が基本。ただしDBは遅延が日常で、乗り継ぎを詰めると壊れる。そこで役立つのがomio——ヨーロッパの電車・バス・飛行機を横断検索して、そのままアプリで買える。プランB(バス)を常に持っておくのがドイツ流だ。
SPOT 01拠点はここ。マリエン広場の新市庁舎を眺めたら、1589年創業のホフブロイハウスへ。1リットルのマスジョッキと生演奏、相席で乾杯してくる陽気な地元客。夜の街歩きも治安がよく、ビアホールをはしごできる。
TikTok世界一有名なビアホール、ホフブロイハウス→ TikTokミュンヘンの夜の過ごし方→
SPOT 02ミュンヘンから電車とバスで約2時間。ディズニーのシンデレラ城のモデルといわれる白亜の城が、アルプスの麓に浮かぶ。定番の撮影ポイントはマリエン橋から。入場チケットは公式サイトの事前予約が確実(当日券は朝イチで並ぶ)。
TikTokノイシュバンシュタイン城、実際に行ってきた→
SPOT 03約1500万年前の隕石クレーターの中に築かれた、完全な円形の城壁都市。『進撃の巨人』の街のモデルと噂される聖地で、聖ゲオルク教会の塔「ダニエル」(350段)を登れば、壁に囲まれた"あの景色"が眼下に広がる。城壁は今も一周歩ける。ミュンヘンから電車で約2時間、日帰り圏内。
TikTok円形の街ネルトリンゲンを歩く→ TikTok進撃の巨人の聖地、塔の上から見た景色→
SPOT 04ローマ時代から続く温泉保養地。名物は1877年開業のフリードリヒスバート——17段階の入浴プログラムを、全裸で、曜日によっては男女混浴でまわる"世界三大混浴"とも呼ばれる体験だ。抵抗がある人には水着で入れる近代的なカラカラ浴場もある。ビールで疲れた体を、旅の締めに沈めてほしい。
TikTok世界三大混浴バーデンバーデン、入ってきた→日本のパスポートなら、ドイツを含むシェンゲン圏は90日以内の観光はビザ不要。ただし欧州版ESTAにあたるETIAS(電子渡航認証)の導入が予定されているので、渡航前に最新情報の確認を。eSIMは日本で入れておくと、乗り継ぎの中国でも到着後のドイツでもそのまま使えて楽(中国は通常のSIMだと各種アプリが制限される点も、eSIMのローミングなら回避できる)。
ノイシュバンシュタイン城ツアーやミュンヘン市内ツアーなどKlookの予約で使えます。
1人3回まで利用可。割引率は変更される場合があり、一部対象外商品があります。